観光

【榎神社】(えのきじんじゃ)② 大阪市東住吉区

【榎神社】(えのきじんじゃ) 大阪市東住吉区

JR西日本、阪和線・美章園駅から南へ約240mのところに鎮座しています。
境内は狭く、基菩薩に由来の有る桑津墓地内にある神社です。
北田辺ホームページには以下のように説明されています。
「現在地に樹令800有余年数える、榎の大木が在り、この地の人々がこの樹をご神体として社殿を作り、 年々参拝者も増加したので、昭和27年4月宗教法人となり、翌28年には拝殿社務所を新築した。
境内坪数100坪。 当神社は行基ぎょうき菩薩に由来の有る桑津墓地内にあり、形態としては、大変珍しく、春には桜の木が人々の目を楽しませている。」

住所:大阪市東住吉区北田辺1-9-20

(撮影:2017/3/24)

 

観光

【榎神社】(えのきじんじゃ)① 大阪市東住吉区

【榎神社】(えのきじんじゃ) 大阪市東住吉区

JR西日本、阪和線・美章園駅から南へ約240mのところに鎮座しています。
境内は狭く、基菩薩に由来の有る桑津墓地内にある神社です。
北田辺ホームページには以下のように説明されています。
「現在地に樹令800有余年数える、榎の大木が在り、この地の人々がこの樹をご神体として社殿を作り、 年々参拝者も増加したので、昭和27年4月宗教法人となり、翌28年には拝殿社務所を新築した。
境内坪数100坪。 当神社は行基ぎょうき菩薩に由来の有る桑津墓地内にあり、形態としては、大変珍しく、春には桜の木が人々の目を楽しませている。」

住所:大阪市東住吉区北田辺1-9-20

(撮影:2017/3/24)

 

観光

【白木神社】(しらきじんじゃ)大阪市浪速区

【白木神社】(しらきじんじゃ)大阪市浪速区

祭神は、「白木大神」又は、「市杵島姫命」です。
由緒について;「坐摩神社の旧鎮座地は南渡辺。その川向かいが新羅江庄。後の北渡辺で、ここの氏神が白木神社であったようだ。大坂城築城に際して坐摩神社は移転を強いられ、南渡辺の人達は船場の西の坐摩神社現在地に移った。しかし北渡辺の人達の移転先はなかなか決まらず、元禄年間になって現在の浪速区にようやく落ち着いた。木津川地域は渡辺村と云われ、新羅江庄の神を白木神社として祭った。」

住所:大阪府大阪市浪速区木津川2丁目
アクセス:南海汐見橋線木津川駅より北300m

(撮影:2017/3/24)

観光

【津守神社】(つもりじんじゃ)大阪市西成区

【津守神社】(つもりじんじゃ)大阪市西成区

御祭神は、5柱の神々で、天照皇大神・住吉大神・大歳大神・稲荷大神・綿津見大神。現在の大阪市西成区津守の一帯は、江戸時代に「津守新田」として開墾された歴史がある。津守新田の開発の際に勧請されて創建されたのが当社。
当初は五所神社・五社大明神などと称され、元禄15年(1702年)4月の社地免租の古文書には稲荷神社とある。
明和6年(1769年)、現在地に社殿を建立し遷座。明治4年(1871年)に現社号に改称した。明治5年(1872年)、村社に列し、明治40年(1907年)、神饌幣帛料供進社に指定された。
文久元年(1861年)、明治27年(1894年)にそれぞれ改修屋根替を行ったが、昭和9年(1934年)9月の関西大風水害を経て社殿を造営、境内を整備した。同一区内に練習場を置く日本のプロサッカーリーグであるJリーグのセレッソ大阪の必勝祈願を毎年、南津守さくら公園で執り行っている。
境内社に、祖霊社、金比羅社、白龍大神、稲荷大神、産土大神などがある。産土大神の前に安置されている狛犬は安永8年(1779年)の奉納。

住所:大阪府大阪市西成区津守3-4

アクセス:大阪市営バス 津守神社前バス停。
南海汐見橋線 西天下茶屋駅または津守駅

(撮影:2017/3/24)

観光

【初辰(はったつ)】さん 大阪市阿倍野区

「正圓寺」(えんしょうじ)の境内へ登る階段の途中に【初辰(はったつ)】さんが鎮座しています。初辰(はったつ)と発達をかけて、成長や向上、商売繁盛 に霊験あらたかとされてます。

所在地:大阪府大阪市阿倍野区松虫通三丁目2番32号
アクセス;阪堺電気軌道阪堺線 北天下茶屋停留場徒歩3分、聖天坂停留場徒歩7分

(撮影:2017/3/24)

観光

【正圓寺】(しょうえんじ) 通称「天下茶屋の聖天さん」大阪市阿倍野区

【正圓寺】(しょうえんじ) 通称「天下茶屋の聖天さん」。

天慶2年(939年)光道和尚により開基。当時は、現在地より東に500mのところにあった般若山阿部寺の一坊でしたが、元禄時代(1688年-1703年)に義道見明和尚が寺を移転し、海照山正圓寺と改めました。 本尊は木彫の大聖歓喜双身天王で、これは日本最大です。 また、2000年頃までは、大相撲春場所開催のさい相撲部屋の宿舎となっていました。 境内には鎮守の神を祭る奥之院と呼ばれる場所があり、鎮守堂(荼枳尼天)、寄松塚(八本松竜王)、石切社分祠、浪切不動明王、弁才天祠などが祭られています。また、「兼好法師の藁打石」と「兼好法師隠棲庵跡」の碑が境内東側に建っています。吉田兼好は南北朝時代にこの付近に移り住み、清貧自適な暮らしを営んでいたと言われています。また、この山は聖天山古墳と呼ばれる古墳であることが分かっています。
摂津国八十八箇所第32番。おおさか十三仏霊場2番。

所在地:大阪府大阪市阿倍野区松虫通三丁目2番32号
アクセス;阪堺電気軌道阪堺線 北天下茶屋停留場徒歩3分、聖天坂停留場徒歩7分

(撮影:2017/3/24)