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【深江稲荷神社】(ふかえいなりじんじゃ)大阪市東成区

【深江稲荷神社】(ふかえいなりじんじゃ)大阪市東成区

宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)ほか二柱を奉斉する旧深江村の氏神で、和銅年間(8世紀前期)の創建といわれ、慶長8年(1603年)豊臣秀頼が社殿を改造したとも伝えられます。笠縫部(かさぬいべ)との関係が深く、現在境内が「笠縫邑跡(かさぬいむらあと)」「深江菅笠ゆかりの地」として大阪府、大阪市から史跡に指定されています。
祭神は宇迦之御魂神(ウガノミタマノカミ)、猿田彦命、月読命、下照姫命(シタテルヒメノミコト)を祀ります。
1603年(慶長8年)豊臣秀頼が片桐且元に命じて建てた本殿は大坂夏の陣の折、兵火により焼失し、1760年(宝暦10年)に再建、1796年(寛政8年)に大きな修理が加えられました。現在の本殿と拝殿は1994年(平成6年)に社務所とあわせ、改築されました。

場所:大阪市東成区深江南3丁目16-17
アクセス:近鉄奈良線「布施」下車、北へ約500m。又は、地下鉄千日前線「新深江」下車、東へ約500m

(撮影:2017/6/24)

深江稲荷神社の正面鳥居。1796年(寛政8年)の建立。


【深江稲荷神社】(ふかえいなりじんじゃ)大阪市東成区

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【西高井田如意輪観音石仏】(にしたかいだにょいりんかんのんせきぶつ)

東大阪市高井田本通にある【西高井田如意輪観音石仏】(にしたかいだにょいりんかんのんせきぶつ)です。地元の言伝えによると、この場所より少し西側で家の建築の際に見つかり、明和二年(1765)に南側を通る、暗越奈良街道の一里塚横に南向きにまつられていたそうです。その後、府道の新設により現在の場所に移されたそうですが、詳しくは市の設置した説明板がありますので、そちらを御覧頂きたいと思います。
地蔵堂前に建てられている燈籠は、明治七年(1874)の年号が刻まれ、石仏と同様に旧街道に面して建てられていたそうで「往来安全」「右 なら」「左 大坂」と刻まれている事から道標も兼ねていた事が分かります。また、西側には、放出街道(中高野街道)が通っています。

場所:大阪府東大阪市高井田西1丁目9付近

(撮影:2017/6/24)

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【神津神社】(かみつじんじゃ)大阪市淀川区

【神津神社】(かみつじんじゃ)大阪市淀川区

明治42年(1909年)に、旧神津村の小島(こしま)、木川、野中、新在家(しんざいけ)、堀上(ほりがみ)、今里、堀の七ヶ村の氏神を小島村(現在の十三東)の村社八幡神社を中央適当地として合わせてお祭りした神社です。

御祭神:応神天皇、神功皇后、底筒男命、中筒男命、表筒男命、宇賀御魂神、菅原道真、公少彦名神、猿田彦神。

住所 :大阪府大阪市淀川区十三東2丁目6-39
アクセス:阪急神戸本線十三駅より、東に徒歩5分

(撮影:2017/6/24)


【神津神社】(かみつじんじゃ)大阪市淀川区

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【東本稲荷神社】(とうほんいなりじんじゃ)大阪市城東区

【東本稲荷神社】(とうほんいなりじんじゃ)大阪市城東区

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を祭神とし、衣食住の神様、商売繁盛の神様として知られています。天正4年(1576年)の兵乱で神殿を焼失しましたが、慶長8年(1603年)豊臣秀頼により再建されました。しかし、元和元年(1615年)の大坂夏の陣で再び焼失し、その後、江戸時代に大坂城代阿部備中守正次が再建しましたが、明治18年の大洪水により流失、有志の協力により小祠を建てたものの荒廃し、昭和3年に境内地を拡張して神殿を再建し、今日に至っています。かつて、毎月8日の夜店は大いににぎわったそうです。

住所:大阪府大阪市城東区中浜3丁目18
アクセス:地下鉄今里筋線・中央線「緑橋駅」より約300m。

(撮影:2017/6/24)


【東本稲荷神社】(とうほんいなりじんじゃ)大阪市城東区

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【大津神社】( おおつじんじゃ)東大阪市

【大津神社】( おおつじんじゃ)東大阪市

この神社は東大阪市水走2丁目に鎮座しています。水走は「みずはい」と読みます。 神社の境内には遊具あり公園と一体になっています。

由緒について、境内の案内石碑には次のように書かれています。
「御祭神は、大土神(土之御祖神)。当神社は延喜式神名帳にのせられている古社にして御祭神は大歳神の御子大土神、(土之御祖神)で字宮森に鎮座するとあります。創建の年月は詳らかではないが、伝説によれば、天児屋根命(枚岡神社の御祭神)の乳母津速比賣ともいわれています。社名よりして古代当地は湖沼時代に沿岸地域で港津として重要な交通上の拠点として発展してきた地と推察されます。平安時代から室町時代の中世にかけて集落が営まれた水走遺跡と合わせ土豪水走氏が河内の一つの拠点として拓き発展したものと考えられる。」

住所:大阪府東大阪市水走2丁目15
アクセス:近鉄けいはんな線「吉田駅」より約300m。

(撮影:2017/6/24)


【大津神社】( おおつじんじゃ)東大阪市

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【大江神社】(おおえじんじゃ)大阪市天王寺区

【大江神社】(おおえじんじゃ)とは大阪府大阪市天王寺区にある神社。四天王寺の鎮守である四天王寺七宮のひとつ。祭神は豊受大神、素盞嗚尊、欽明天皇、大己貴命、少彦名命。神社境内には狛虎というものがあります。狛虎の由来は不詳ですが、300年以上前の作と考えられていま。その昔、狛虎の奥に毘沙門天を祀る堂があり、虎は毘沙門天を護るとされています。狛虎は元々は阿吽で1対をなしていましたが、吽形の方が明治初期に某寺に持ち出されてしまったと言われています。現在の吽形は2003年に再建されたもの。
狛虎には阪神タイガースのファンより、メガホン、虎の小さい置物やぬいぐるみなどが供えられています。狛虎付近には阪神タイガースの優勝を祈願する張り紙や木札があります。

住所:大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町5-40
アクセス :地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽丘駅」より徒歩3分

(撮影2017/6/19)


【大江神社】(おおえじんじゃ)大阪市天王寺区

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【神劔神社】( みつるぎじんじゃ)東大阪市小若江

【神劔神社】( みつるぎじんじゃ)東大阪市小若江

この【神劔神社】( みつるぎじんじゃ)は近鉄長瀬駅から近い東側に鎮座しています。次の弥刀駅の東側にも呼び名が同じ「御釼神社」( みつるぎじんじゃ)があるので混同していまいます。もうとっくに東大阪市内の神社巡りは完了したと思っていましたが、今頃になって新しく見つけてしまいました。この神社は神社庁に記載されてないようです。由緒等は不明です。境内には、伊勢大昇大神の鳥居、力石があります。この神社の近くに近畿大学があるのでたくさんの学生が歩いています。
しかしながら、神社庁に記載されてない神社も含めると東大阪市内にはいったいいくつ神社があるのでしょうか。いつまでたっても完結できません。また、東大阪市には神仏習合の地蔵堂もあり、地蔵尊もすべて確認していくとなると星の数ほどあり、一生かかっても完結することはできないのです。恐るべし東大阪市。

住所:大阪府東大阪市小若江1丁目10
近鉄大阪線「長瀬駅」から約500m。


【神劔神社】( みつるぎじんじゃ)東大阪市小若江